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美肌のために知っておこう!紫外線が有害な理由って??

美容情報

 

risa
risa

どうも、現役美容部員のrisaです!

ここでは気になる「美容知識」を勉強していきます!

 

saki
saki

どうも、現役ママのsakiです!

今回もよろしくお願いします!

 

risa
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はい!というわけで、今回は「紫外線が有害な理由」について学んでいくよ!

季節の紫外線量別スキンケアプランはこちら!
季節で変化する肌!スキンケア強化ポイントは?
risa どうも、現役美容部員のrisaです! ここでは気になる「美容知識」を勉強していきます! saki どうも、現役ママのsakiです! わぁ~理...

 

紫外線を浴び続けることが有害な理由

saki
saki

紫外線ってシミやしわの原因になるだけちゃうの?

 

risa
risa

実は「」以外にも影響を及ぼすんよ。

とくに「幼少期」からの対策が大事やって言われてるから、ママもこれは知っておいた方がいいかも。

 

saki
saki

ほんまに?!詳しくお願いします!!

シミをつくる原因は紫外線

日焼けで赤くなったあと、皮膚全体が日増しに黒くなっていきますよね。

これは、紫外線を受けたことによって、表皮の角化細胞が直接的・間接的に色素細胞に、メラニンをつくるよう指令を発しているからなんです。

risa
risa

皮膚を紫外線から守るために「メラニン」を作り出すということです。

色素細胞で作られたメラニンは、その周りにある角化細胞にも分け与えられます。

その中でも、特にたくさんメラニンを分け与えられた部分が、シミになってしまうんです。

この原因は、紫外線を長い年月浴び続けていたことで、メラニンをつくる色素細胞の遺伝子に変異が起きて、メラニンを過剰に作り出してしまうからなんです。

また、長い年月紫外線を浴び続けていると、皮膚の表面(表皮)の90%以上を占める角化細胞の遺伝子にも異常が起きてしまいます。

そのせいで色素細胞を刺激してしまい、メラニンをつくらせる信号(サイトカイン・ニューロペプチド)をたくさん作ることもシミ」の大きな理由になります。

 

深いシワをつくる原因は紫外線

saki
saki

シワひとつない、みずみずしくハリがあるっていいよね~。

risa
risa

シワがあると老けて見えてまうからなぁ。

saki
saki

ま、そんな皮膚の状態なんてせいぜい20歳までやけど。笑

risa
risa

若さには勝てないよね。笑

そんなシワをつくる原因も、紫外線にあるんやで。

 

20歳を過ぎると、徐々にハリのあるみずみずしい皮膚にも、シワが現れてきます。

まずは【目の周りの小じわ】から始まり、年齢とともに【口の周り】へ、やがて【顔全体】へと広がっていきます。

saki
saki

年齢とともにシワが増えていくのは理解してても嫌なもんやでな…

risa
risa

シワは加齢とともにできるものだけとちゃうんやで!

歳を重ねることでシワができていってしまうのは仕方のないことですが、この通常のしわとは性格の違うシワというものがあります。

長い間、繰り返し日光(紫外線)を浴び続けることにより、肌がくすみ、皮膚の弾力が失われ、深いシワが形成されます。

risa
risa

これを「光老化」によるシワと言い、普通の老化によってできるシワとは区別されてるもんなんやで!

皮膚の弾力とハリというのは、コラーゲンとエラスチンという成分によって大きく左右されます。

ですが、紫外線が当たるとコラーゲン繊維は小さく切断されて、エラスチンが変性してしまいます。

こういった繊維は古いものは壊され、新しく作られるものです。

子どもの頃は、次々と新しいコラーゲンやエラスチンをつくる能力が高いので、繊維が壊れても新しい繊維に置き換わっていきます。

saki
saki

だから子どもや若い子には目立つシワがないんやね。

しかし、歳をとると新しい繊維をつくる能力がだんだんと衰え、逆に壊す方は衰えないので傷ついた繊維が残り、その結果、皮膚が弾力を失ってたるみ、ひだができてシワになっていくのです。

若いころに太陽系紫外線をたくさん浴びた皮膚では、あまり浴びなかった皮膚よりも繊維をつくる機能自体も弱まってしまっています。

2分間太陽を浴びれば、皮膚のコラーゲンを小さく切る酵素(コラゲナーゼ)が作られるのには充分です。

しかし、それ以上にたくさんの太陽(紫外線)を浴びることによって、真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった、皮膚のハリや弾力に関わる大切な繊維をブツブツと切ってしまうのです。

saki
saki

子どもの頃から紫外線対策は怠るなということやね。

risa
risa

そう!そして子どもの頃から紫外線対策をしてあげていれば、子どもが大人になった時に余計な「光老化」によるシワに悩まされることもないんやで。

saki
saki

了解です!!

 

免疫機能を低下させるのも紫外線

saki
saki

え?免疫機能まで?

risa
risa

紫外線なめたらあかんよ~

人間には自分以外の物質や、自分の体に害をもたらす細菌・ウイルス・アレルギー物質など、異物から体を守るための機能である「自己防衛システム」というのが備わっています。

saki
saki

これが免疫やね!

この免疫機能が正しく機能しているとき、身体は健康で抵抗力がある状態だと言えます。

逆にこの機能が低下すると、細菌やウイルスに感染しやすくなったり、体調を崩しやすくなったりします。

病気や遺物に抵抗する機能を持つ「ランゲルハンス細胞」というものがあるんですが、このランゲルハンス細胞は太陽紫外線に対して、とっても高い感受性があります。

risa
risa

日焼け後10日ほどは細胞が機能できないほど感受性が高いんやで。

この間に外から皮膚を介して異物が混入すると、免疫反応が起きません。

つまり、この免疫反応が起きない期間に、アレルギー物質を皮膚に塗っても何の反応も起きないということです。

risa
risa

日光浴が体に抵抗力をつけるという説も聞いたことあると思うけど、何の裏付けもない根拠のないものなんやで!

saki
saki

覚えときます!

目にも悪影響を与える紫外線

saki
saki

まだあんの~?

risa
risa

だから紫外線なめたらあかんで!

紫外線は皮膚にとどまらず、その他の器官にも悪影響を及ぼします。

今後、オゾン層の破壊が進んで紫外線の放射量が増える可能性が高いので、さまざまな疾患が増えるという心配がされています。

そのひとつが「白内障」の増加です。

白内障は、眼球の水晶体が濁って、視力が衰えたり失明したりする障害です。

紫外線は角膜を透過して水晶体で吸収されてしまいます。

そのとき、水晶体のたん白質に変化が起こり濁らせてしまうのです。

現在の白内障による失明は全世界で数多く報告されていますが、そのうちの2%が紫外線による失明だと言われています。

saki
saki

もう紫外線怖いんやけど。

risa
risa

だから夏場はサングラスとかでしっかり目も紫外線対策しようね!

 

皮膚がんの原因も紫外線

saki
saki

これはよく聞く話やね。

risa
risa

迷信じゃなくてほんまのことやからちゃんと意識しててよ?

紫外線にはAとBがあるんですが、紫外線Aは真皮にも30%は届き、細胞内外で吸収されて活性酸素をつくり、たんぱく質や脂質だけではなく遺伝子DNAも傷つけてしまいます。

(活性酸素)=呼吸によって体内に吸収された酸素が細胞内にあるミトコンドリアと呼ばれる小器官内でエネルギーに変わるときにつくられるもの。

一方で紫外線Bは皮膚細胞の遺伝子DNAに直接吸収されて、遺伝子DNAによりたくさんの傷をつけてしまいます。

生きた細胞は遺伝子と呼ばれるプログラムに沿って細胞に必要なたんぱく質を作っています。

その遺伝子が傷つくということは、このプログラムが狂ってしまうということです。

遺伝子の傷は2日間くらいで治されて元のプログラムに戻るのが普通なのですが、傷が治らないまま間違ったプログラムに変わることがあります。

risa
risa

遺伝子が「突然変異」してしまうんやで

この突然変異が「皮膚がん」に繋がってしまうのです。

日本人でも色白のスキンタイプIの人や子どもの頃に水疱ができるほどの強い日焼けを繰り返した人に、皮膚がんの一歩手前の日光角化症と呼ばれる前がん症になる確率が高いこともわかってきている。

(神戸大学皮膚科・兵庫県加西市協力の皮膚がん検診結果コメント)

saki
saki

これからどんどん毎年の夏の気温が上がって、紫外線量も増えていくからより「紫外線対策」には力を入れていかないとあかんのやね。

 

risa
risa

もう一回言うね。

紫外線なめたらあかんで

 

 

 

紫外線対策はとーっても大切!!

risa
risa

では、今回お話しした「紫外線が有害な理由」についておさらいしましょう!

 

紫外線が有害な理由

  • シミをつくる紫外線!
  • 深いシワをつくる紫外線!
  • 免疫機能を低下させる紫外線!
  • 目に悪影響を及ぼす紫外線!
  • 皮膚がんの確率を上げる紫外線!

紫外線は美容に悪いだけでなく、浴び続けることで人体へ悪影響を及ぼします。

もちろん、しわやシミの少ない美肌のためにも紫外線対策は必要ですが、その他の影響も頭に入れておくと、より対策への意識が高まると思います。

そして大事なのは「子どもの頃から紫外線対策をする」ことです。

saki
saki

親子でしっかり紫外線対策やね!

risa
risa

子どもを紫外線から守りましょう♪

 

ではまた次回…

 

 

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