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あなたの肌はどのタイプ?自分の肌質を知ろう!

美容情報

 

risa
risa

どうも、美容部員のrisaです!

ここでは気になる「美容知識」を勉強していきます!

 

 

saki
saki

どうも、ママのsakiです!

みなさんも私と一緒に「美容」について学びましょう♪

 

risa
risa

では、今回はスキンケア化粧品を選ぶ前にまずは知っておきたい「自分の肌質」についてお話ししていくよ!

 

saki
saki

間違ったスキンケア化粧品を選択しないためにも、自分の肌質を知ることって大事よね!

今回もよろしくお願いします♪

 

 

どうして肌質を知る必要があるの?

自分の本当の肌質を知らないまま、思い込みだけでスキンケアをしたり、友達や周りがいいと言っていたから同じスキンケア化粧品を使ったりしている人も多いと思います。

risa
risa

それって実は肌に逆効果なの知ってました?

saki
saki

え?凝ったスキンケアが逆効果なん?!

 

risa
risa

ちゃんと肌質にあったスキンケアをしないと、余計に肌荒れを招いてしまうことも!

これは皮膚科医でもめっちゃ多い事例やから覚えておいてくださいね♪

たとえば、ニキビ肌の人が「自分の肌はオイリーだからニキビができるんだ」と思い込んで、熱心に洗顔をし続けると、皮膚表面の保湿を促す機能やバリア機能を破壊して“ドライスキン”になってしまうこともあります。

それに気づかずにゴシゴシと洗顔を続け、オイリー肌向けの基礎化粧品を使い続けることで、結果的にニキビを悪化させているということも。

 

肌質に合わない間違ったケアをすることで、本来ならなかったはずの“余計な肌トラブル”を引き起こしてしまう可能性があります。

また、加齢により肌質は変化していくものなのですが、それに気づかずに従来通りのスキンケアを行ってしまって、肌の乾燥を進めてしまう人も多いんです。

saki
saki

自分の肌に良かれと思ってやっていたことが、逆に肌状態を悪化させていることもあるとは…

risa
risa

なので、肌質を定期的にチェックして、自分の肌質にあった基礎化粧品を選んでくださいね♪

 

肌質・肌タイプの種類

化粧品メーカーが店舗で実施している肌質チェックでは、お客様の肌がどういうタイプなのかを診断して、その診断結果をもとにお客様の肌質に合った化粧品を提案するのが一般的です。

ここでは、基本の肌タイプの種類についてお話ししていきますね♪

肌タイプ肌状態
乾性肌キメは細かく皮脂分泌は少ない。

炎症がある場合は治療する必要がある。

普通肌

皮脂分泌が適度。

肌のキメも整っている。

脂性肌

毛穴が大きく皮脂分泌が多い。

テカりやすくニキビもできやすい。

混合肌

鼻周りのTゾーンは脂性肌。

目や口周りのOゾーンは乾性肌。

これが基本の肌タイプの種類です。

メーカーによってはこれに加えて“肌の敏感度”もスキンケアアドバイスの際にチェックしているところもあります。

肌の敏感度肌状態
普通肌肌トラブルに悩むことはほとんどない。
やや敏感肌季節の変わり目や新しい化粧品で時々肌トラブルを起こすことがある。
敏感肌肌トラブルを起こすことが多い。
risa
risa

肌の敏感度によっては、化粧品の配合成分によって刺激を感じたり、肌トラブルを起こすこともあるのでこれもとても重要なんですよ!

saki
saki

なるほど…

risa
risa

では、次にどんな状態の肌がどのタイプに当てはまるのかを見てみましょう♪

 

乾性肌(ドライスキン)

皮脂分泌が少なく、普段から乾燥気味で、保湿ケアを怠るとさらに乾燥しやすい状態の肌

皮脂腺があまり発達していないので、毛穴も小さく割と目立ちません。

皮溝も浅く、角層も乾燥しやすいのでキメは流れて見えます。

risa
risa

今は脂性肌や普通肌の人でも、年齢を重ねると乾性肌になる可能性もあるんですよ!

saki
saki

乾性肌さんのスキンケアポイントは?

 

  • 過度な摩擦をしない
  • 十分な油分補給による保湿ケアを続ける
  • 炎症が続く・繰り返し炎症が起こる場合は、皮膚科医を受診して治療する

 

普通肌(ノーマルスキン)

皮脂分泌量が適度で、状態のいい肌。

規則正しいキメの模様で、キレイに整っている状態。

普通肌は、みんなが目指す理想の肌質です。

しかし、正しい保湿ケアを続けていないと、肌は乾燥しやすくなり、一時的に乾性肌と同じ状態になることもあるので油断は禁物ですよ!

そのため、肌トラブルを起こさないことが、いつまでも若々しい肌を保つコツになります。

saki
saki

正常な肌でも、油断をすれば肌トラブルが起こることもあるんやね。

 

risa
risa

普通肌は正常な肌という意味ではなく、状態のいい肌という意味なんよ。

 

状態のいい肌を持続させるためにも、毎日の肌チェックと正しい保湿ケアを続けることが大事やで!

saki
saki

毎日の肌チェックって家では難しいんやないの??

risa
risa

大丈夫!

普通肌さんは肌状態がいいと化粧ノリもいいから、メイクアップの仕上がりをチェックポイントにすれば毎日簡単に肌状態が分かるよ♪

 

saki
saki

普通肌さんのスキンケアポイントは?

 

  • 過度な摩擦をしない
  • 油断しないで肌に合った保湿ケアを継続する
  • 季節の変わり目には特に気を付けて、適切な油分補給をする

 

脂性肌(オイリースキン)

脂性肌は皮脂分泌量が過剰で、肌表面に皮脂の脂っぽさが出て、テカリ気味の肌状態。

皮脂腺が発達しているので、開口部にあたる毛穴も大きく開いている。

毛穴と毛穴を結ぶ皮溝も深かったり、途切れがちな場合も。

特に、額・鼻・あご(Tゾーン)などがテカりやすいのでわかりやすいです。

皮脂分泌量が多いので角層の水分不足を防ぎますが、セラミドなどの成分が不足がちな為、角層の構造がきちんとできていないこともあります。

risa
risa

これによって、角層細胞の接着が弱く剥離が起こり、肌表面がざらざらしたり、硬く感じたりする場合も多いんです。

saki
saki

化粧崩れも心配な肌質なんやね。

 

risa
risa

そう。

脂性肌さんは皮脂分泌量が多いために毛穴が汚れやすいから、何よりも肌を清潔に保つお手入れをすることが大事なんよ。

 

 

saki
saki

なるほどなるほど。

脂性肌さんのスキンケアポイントは?

  • 丁寧な洗顔をして毛穴を清潔に保つ(その日の汚れはその日のうちに落とす)
  • 油分補給にはさっぱり系の乳液やクリームなどをべたつかない程度に使う
  • 皮脂分泌をおさえるトリートメントをする

 

混合肌(ミックススキン)

混合肌は顔の部位により、乾性肌と脂性肌が混在している肌状態。

一般的にはTゾーンが脂性肌で、Oゾーンが乾性肌の場合が多い。

saki
saki

Tゾーン・Oゾーンって?

【Tゾーン】

額と鼻すじにかけてのT字型の部位で、顔の中でも皮脂分泌が盛んな部位。(あごも含む)

【Oゾーン】

目の周り(まぶた、目頭、目尻)・口の周りの部位。皮脂腺が発達していない部位でそれぞれO字型をしている。

混合肌と言っても、Tゾーンは皮脂分泌量が多く、Oゾーンは乾燥しがちなのはみんなに当てはまることなので、誰でも混合肌の傾向があります。

saki
saki

みんな混合肌なん?

 

risa
risa

そういうわけではないけど、混合肌って明確な基準がないんよね。

だから肌タイプの自己診断をすると、混合肌の比率が圧倒的に高くなったり。

 

saki
saki

ちゃんとした肌診断を受けた方がいいってことなんやね。

risa
risa

自分の本当の肌タイプを知るためには、ちゃんと診断してもらったほうがいいのは確かやね。

混合肌の場合は、基本のスキンケアを脂性肌用のスキンケア・乾性肌用のスキンケア、どちらかに合わせて足りないケアを補うことがポイントになります。

乾性肌・脂性肌、どちらかより気になるほうを基本の全体のスキンケアとして行い、部分的にもう一つのケアを行うということです。

全体のスキンケアをどちらか片方の肌質に合わせて、部分的にもう片方のケアをして補う。

 

敏感肌

敏感肌は、化粧品を使用した際にピリピリ感や痒み、あるいは皮膚が赤くなるなどの軽度の肌トラブルを起こしやすい肌状態。

肌トラブルの起こしやすさの度合いにより

【敏感肌~やや敏感肌~普通肌】

と分けるのが一般的。

敏感肌の人は、肌の表面がカサカサで乾性肌の人と同じ状態になっている場合も多いです。

risa
risa

敏感肌の人は、本来持っている肌の性質という場合もあるけど、スキンケアが適切に選ばれていないことが原因の場合も多いんよ。

saki
saki

え?スキンケアの選択ミスで敏感肌になるん?

risa
risa

そう!間違ったスキンケアのせいで、肌の保湿機能が低下してたり、肌トラブルを感知できずに長引いてたりってことも結構あるねん。

saki
saki

え~!!

この場合の敏感肌は、肌は本来健康なのに一時的に敏感肌の状態になっていて、それで敏感肌だと思ってしまっている場合も多いんです。

いわゆる“自称敏感肌”というやつです。

正しい保湿ケアをして肌トラブルの発生を防ぐことで、角層のバリア機能が回復し、敏感肌状態が改善される場合もあります。

risa
risa

本当に敏感肌の人もいるのでその場合も正しいケアがポイントになります。

敏感肌は角層のバリア構造が弱いので、炎症反応にも敏感に反応しやすい肌状態です。

なので、とにかく過度な摩擦や洗浄作用の強いケアを避けることが大切です。

(敏感な肌には少しの刺激も過剰に反応してしまうため)

また、角層のバリア構造が弱いので、バリア構造を強化するためにもエモリエント効果の高いアイテムを必ず取り入れるようにしてください。

【エモリエント効果】

皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果

risa
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ただ、あまりにも炎症がおさまらなかったり、繰り返し発症する場合は、皮膚科を受診し、正しい診断と治療をしてもらうことが必要ですよ!

 

  • 過度の摩擦を与えない
  • 適切な油分補給をして正しい保湿ケアをする
  • 健全な角層形成を促すトリートメントをする
  • 炎症が治りにくい、たびたび繰り返す場合は、皮膚科医よる正しい診断を治療が必要

 

自分の肌タイプを知って正しいスキンケアを

 

risa
risa

今回は肌タイプについてお話ししました。

自分の肌タイプをちゃんと知ることで、どんなスキンケアをすればいいのかが見えてきますね♪

 

 

saki
saki

ありがとうございました!

間違ったスキンケアは、自称敏感肌や思わぬ肌トラブルを起こすリスクがあるということがよくわかりました!

 

risa
risa

最後に、もう一度おさらいしておきましょう♪

肌タイプ肌状態ポイント
乾性肌キメは細かく皮脂分泌は少ない

乾燥しやすい

十分な油分補給

炎症がある場合は医師の診断を受け治療する

普通肌皮脂分泌が適度

肌のキメも整っている

油断禁物

適切な保湿ケアを続ける

脂性肌毛穴が大きく皮脂分泌が多い

テカりやすくニキビもできやすい

毛穴を清潔に保つ

基本は丁寧な洗顔

混合肌Tゾーンは脂性肌

Oゾーンは乾性肌

脂性肌・乾性肌のどちらかに基本のケアをあわせ、足りないケアを部分的に補う
肌の敏感度
普通肌肌トラブルに悩むことはほとんどない油断禁物

適切な保湿ケアを続ける

やや敏感肌季節の変わり目や新しい化粧品を使った際に時々肌トラブルを起こすことがある油分補給を含む適切な保湿ケア
敏感肌肌トラブルを起こしやすい肌トラブルの原因を未然に防ぐ努力を

皮膚科医による適切な治療が必要な場合も

 

risa
risa

みなさんもぜひ自分の肌タイプは何なのかを知って正しいスキンケアで美肌を目指してくださいね♪

saki
saki

頑張りまーす♪

risa
risa

では、また次回の美容知識講座をお楽しみに♪

 

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