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【美容知識】スキンケアの基本

スキンケア
risa
risa

どうもrisaです!

saki
saki

どうもsakiです!

 

ここでは「美容知識」をお届けします♪

今回は美肌への道には欠かせない【スキンケアの基本】のお話しです。

 

スキンケアは日々欠かせないものですが、意外と「基本のスキンケア方法」を知らない人も多いのではないでしょうか?

 

 

step1:化粧水

 

化粧水は洗顔後の始めのスキンケアです。

現在はブースト導入化粧品などもあるので、それらを使っている場合はその後に使います。

 

化粧水の役割
  • 肌を整える
  • 美容液の浸透度を高める
saki
saki

最近は保湿力の高い化粧水とかも増えてるけど、保湿効果はないん?

 

risa
risa

化粧水はほとんどが水でできています。

基本的には水の中には保湿成分はあまり配合できないので、多少は保湿成分を配合できたとしても化粧水に「充分な保湿効果」は期待できません。

 

化粧水の使い方
  1. まずは手を清潔にする
  2. 適量を手に取る(量は使っているメーカーが説明書等に記している量)
  3. 顔全体になじませる
  4. 乾燥しやすい部分(目尻・頬など)は指で押さえるようになじませる(プレス)
コットンを使う場合
  1. コットンの両面が化粧水で浸されるくらいまで化粧水を含ませる
  2. 顔全体にやさしくなじませる

コットンを使うと、肌に均一に化粧水をつけることができるのでおすすめです。

雑菌を肌につきにくくするため、清潔なコットンを使用するのが◎。

コットンを使って古い角質をふき取る「拭き取り用化粧水」もあります。

 

化粧水の注意点

  • 汚れた手で化粧水をつけない
  • 刺激・摩擦を与えない

汚れた手でスキンケアをするということは、顔に雑菌を付着させているのと一緒です。

雑菌は肌荒れの原因になるので絶対に手は清潔にしてから行いましょう。

 

また、スキンケア時に肌に刺激や摩擦を与えることもNGです!

パチパチと顔に化粧水を叩きこんだり、化粧水を肌にこすりつけるような使い方は絶対にしないようにしましょう。

赤ら顔やシミの原因にもなりかねません。

risa
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化粧水を浸透させるための基本は「プレス」です!

 

 

コットンを使う時の注意点

 

コットンも使い方を間違えてしまうと、肌を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

  • 肌を何回も強くこする
  • 肌を何回も強くたたく

コットンでも強くこすると摩擦が起きて、角質を傷つけることになります。

また、叩きこみは手と同様に肌への強い刺激になるのでやめましょう。

 

risa
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化粧水コットンパックがおすすめ♪

 

 

step2:美容液

 

美容液には保湿成分や美白成分などの有効成分がたっぷりと含まれています。

risa
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美容液は少量でも高額なものが多いため、スキンケアから除外されがちです。

 

ですが、スキンケアの中でもっとも重要な役割を担っているので、スキンケアには欠かせない基礎化粧品です。

 

美容液の使い方
  1. 美容液を手のひらに適量とる(各メーカー記載量)
  2. 顔全体に手のひらでやさしくなじませる
  3. 気になる部分(とくに目元)は指で丁寧になじませる

 

美容液の注意点

  • 浸透させようと強くこするのは肌にダメージを与えるのでNG
  • 美容液が高価だからと少量で行わないこと(きちんと適量を使う)
  • Tゾーンなどの皮脂の多い部分は油分の与えすぎに注意する(とくにオイリー肌(脂性肌)の人は注意が必要)
  • 油分の多い美容液は年度の高いものが多く、次に塗るものの浸透を妨げることがあるので、何種類もの美容液を使う場合は水っぽいものから使うこと

 

 

step3:乳液・クリーム

乳液やクリームの役割

肌に油分を補う

皮脂の分泌が豊富な10代などの若いころは少量もしくは使わなくても大丈夫です。

しかし、皮脂の分泌量の少ない人(乾燥肌)や、30~40歳を過ぎて皮脂分泌量が低下してきた人は、乳液・クリームで肌に油分を補うことが大切になってきます。

 

risa
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とくに目元・口元などの乾燥しやすい部分は油分の補給効果の高いクリームでしっかりと与えてあげると◎

 

乳液やクリームには油分補給だけでなく、美白・代謝促進・シワ対策などの有効成分を含んでいるものもあるので、目的に応じて使い分けていくといいですよ。

 

乳液の使い方

  1. 手のひらに適量(メーカー記載量)をとる
  2. 顔全体にやさしくなじませる
  3. 目元・口元は指先で丁寧に馴染ませる
クリームの使い方
  1. 適量(メーカー記載量)のクリームを取り肌になじませる
  2. 指先でやさしく押し込むようになじませる
  3. 部分用クリームの場合は指で丁寧になじませる

 

乳液・クリームの注意点

  • 浸透させようと強くこすると摩擦の原因になり肌にダメージを与える原因に
  • 皮脂分泌の多い部分(とくにTゾーン)にたっぷり使うと、皮脂詰まりを起こしニキビの原因に

 

いかがでしたか?

スキンケアの基本と注意点、また使用量は使っているメーカーが推奨する量をきちんと守ることが正しいスキンケアの方法です。

 

risa
risa

美容液が高いからと使っていない人も、今後のスキンケアにはぜひ取り入れてほしいです。

saki
saki

年齢を重ねるにつれて、乾燥はシワなど「老け顔」の原因になっていくので、今からきちんと保湿をしておくことをおすすめします。

 

risa
risa

ではまた次回!

 

 

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