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シワ対策にはどの成分がいい?化粧品選びはココをチェック!

スキンケア
risa
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どうも、risaです!

saki
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どうも、sakiです!

risa
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エイジング世代になってくると、シワ対策の化粧品も使い始める人が多いと思うんやけど、どうやって化粧品を選んでる?

saki
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う~ん…割とそこは悩みの種の1つでもあって、シワ対策用の化粧品ってピンキリやから、正直どれを選んでいいか分からんのよね。

saki
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なんかこう「目安」みたいなんがあれば選びやすくなんねんけどなぁ。

risa
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うんうん、そうやんね!

 

risa
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そんなあなたのために、今回はシワ対策におすすめの”成分”を教えるで!

化粧品選びの時に役に立つと思うから、ぜひ参考にしてみてね♪

 

 

こんなあなたは続きをチェック!
  • 最近シワが気になり始めてシワ対策の化粧品を買おうとしている
  • シワ対策にいい化粧品がわからない
  • 化粧品の数が多くてどう選べばいいか分からない
  • 早めのエイジングケアをしたいけど最初から躓きたくない

 

シワ対策の前に、まずはあなたの”シワタイプ”と”シワの原因”を知るとケアしやすいですよ♪

\シワタイプ・原因はこちらから/
目指せハリ肌♪シワの原因とお手入れ方法をシワタイプ別に解説!
見た目年齢を大きく左右する肌のハリ。 30歳を過ぎたあたりから少しずつ目立ってくるシワ。 シワが増えると見た目も老けて見えるし、できないに越したことはないですよね! saki 私も28歳やけど、20代...

 

 

シワの種類別に成分を変えよう!

 

シワ対策の化粧品と言っても、その数はたくさんあるのでどれを選べばいいか分からないですよね。

シワにも、大きく分けて3つの種類があります。

あなたの”シワタイプ”にあった成分の入っている化粧品を使うことで、効率よくシワ対策をしていきましょう!

 

シワタイプは主に3種類
  • 表情ジワ
  • たるみジワ
  • 乾燥ジワ
risa
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では、それぞれのシワ対策化粧品選びに参考にするべき成分を見ていきましょう!

 

 

シワ対策化粧品全般の基本成分

 

化粧品選びをする前に、シワ全般にアプローチする基本成分がシワ対策化粧品に入っているかをまずはチェックしてみましょう。

 

レチノール(ビタミンA)

表皮のヒアルロン酸の産生を高めることで、肌のうるおいを保つのを補ってくれます。

資生堂が「シワを改善する」という効能を取得していて、シワ対策においても有名な成分ですね。

\資生堂の効能取得に関するPDFはこちら/

株式会社資生堂・効能効果承認取得PDF

 

risa
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表情ジワ・乾燥ジワの人は要チェック♪

 

 

三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na(ニールワン)

2016年にPOLAが日本で初めて「シワを改善する」という効能を取得した成分です。

\ポーラ化成の効能取得に関するPDFはこちら/

ポーラ化成・効能承認取得PDF

 

エラスチン(真皮にある肌の弾力を保つ役割を持つ細胞)を分解することによってシワの進行を速めてしまう酵素(好中球エラスターゼ)のはたらきをおさえてくれるので、肌の弾力を失うのを遅らせることができます。

risa
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表情ジワ・たるみジワの人は要チェック♪

 

ナイアシンアミド(リンクルナイアシン・ニコチン酸アミド・ビタミンB3)

ビタミンBの一種で、美肌には欠かせない成分です。

KOSEが「シワを改善する」という効能を取得しています。

KOSEの効能取得のPDFが見つけられなかったので、KOSEが25年シワ改善に関する研究を行っていて、最新のシワのメカニズムに関する公式情報を載せておきます。

\気になる方はチェック!/

KOSE最新シワメカニズム

 

シワ対策化粧品のほかにも、美白化粧品などにも使われている成分で「万能型美肌ビタミン」と言われています。

risa
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表情ジワ・たるみジワの人は要チェック♪

 

 

乾燥ジワ対策にはとにかく保湿を!

 

乾燥ジワというのは、いわゆる乾燥が原因でできてしまう「小ジワ」のことです。

乾燥による小ジワの対策方法は、乾燥が原因なので、とにかく保湿をして「乾燥させない」ことに限ります。

saki
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ということは、肌にうるおいを与える成分が入っているかをチェックするといいんやね!

risa
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その通り!では早速見てみましょう!

 

パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)

レチノール(ビタミンA)の誘導体で、表皮のヒアルロン酸の産生を高めてくれます。

ヒアルロン酸は「肌のうるおいを保つ」のに必要な成分なので、乾燥による小じわに悩んでいる場合は、レチノールがはいっているかどうかを確認するといいでしょう。

 

レチノイン酸トコフェリル(ビタミンA・E誘導体)

ビタミンAとビタミンEをくっつけた構造を持つ成分です。

ビタミンAはレチノールと同じく肌のうるおいを保ってくれます。

また、ビタミンEには抗酸化作用があるので、これも化粧品選びの時にはぜひ確認したい成分です。

 

ヒアルロン酸ジメチルシラノール(ヒアルロン酸誘導体)

シワ対策・予防にアプローチするといわれるケイ素が含まれたヒアルロン酸誘導体で、ヒアルロン酸よりも高い保湿力があると言われています。

risa
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乾燥による小じわを目立たなくさせるには、保湿力の高い成分が入っている化粧品を選ぶと◎なので、この成分も要チェックです!

 

セラミド3・セラミド6Ⅱ

人型セラミドのうち、エイジング(加齢)で減ってしまう成分です。

セラミドも肌のうるおいを保つ成分なので、外部から補うのを目的としてチェックしておくといいでしょう。

 

risa
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乾燥ジワ対策の成分は、乾燥が原因でできる表情ジワにも同時にアプローチできるので、シワ対策化粧品選びの参考にするといいですよ♪

 

 

真皮にアプローチする成分

 

真皮の構造の変化によってできてしまうクッキリと深いシワの「たるみジワ」「表情ジワ」には、真皮に直接アプローチできる成分が入っている化粧品を選ぶのもいいですよ。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(ビタミンC誘導体)

コラーゲンの生成を促し、抗酸化力もあるビタミンC(アスコルビン酸)の機能を利用した成分です。

真皮の深部により届きやすいように設計されたビタミンC誘導体ですが、水の存在で分解しやすいのが難点で化粧品への配合も難しいとされています。

risa
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入っている化粧品を見つけたらラッキー♪くらいで一応頭の片隅に置いておいてください。

 

3-0-セチルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)

安定性に優れたビタミンC誘導体です。

コラーゲンの繊維の束の形成を促してくれるので、肌の弾力を取り戻す手助けをしてくれます。

 

パルミトイルトリペプチド-5

真皮にあるコラーゲンの合成を促してくれる合成ペプチドです。

コラーゲンは肌の弾力に欠かせないので、たるみジワのないハリ肌への道のりにはぜひ取り入れたい成分ですね。

 

ジバルミトイルヒドロキシプロリン

コラーゲンの必須アミノ酸であるヒドロキシプロリンの誘導体です。

エラスチン分解酵素の働きを抑えてくれます。

シワ対策として肌のハリを保つためには取り入れたい成分です。

 

 

抗酸化力のある成分は要チェック!

 

体内で活性酸素が増えると、老化などの原因になります。

そんな活性酸素による肌の酸化を抑えることを”抗酸化”といい、エイジングケアにも抗酸化作用のある成分を取り入れたり、活性酸素を増やさない生活習慣を心がけることが大切です。

risa
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化粧品に配合されている成分の中にも、抗酸化作用に期待できる成分はあるので、「表情ジワ」や「たるみジワ」などの老化による深いシワを増やさないためにも覚えておくと◎♪

 

フラーレン

炭素がサッカーボールみたいに結合したような構造の成分です。

特殊な構造なので抗酸化力が低下しにくく、他の抗酸化剤よりも長時間抗酸化作用が続くと言われています。

紫外線にも強い安定した抗酸化力がある成分で、ラジカルスポンジ®とも呼ばれています。

 

トコフェリルリン酸Na(dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム、ビタミンE誘導体)

皮膚内で高い抗酸化力を有するビタミンE(トコフェロール)に変換される成分です。

抗酸化はもちろん、肌荒れの予防にもアプローチしてくれる成分なんですよ。

 

アスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリスエキス)

赤色色素のカロテノイドの一種で、ビタミンEよりも高い抗酸化力があると言われています。

 

エイジングによるシワ対策には、肌の酸化を予防することはとっても大切なことです。

なので、抗酸化作用のある成分が含まれている化粧品を選ぶのも、肌の老化を遅らせることに繋がり、シワの少ないハリ肌を目指す近道になります。

 

表情ジワが気になる人はこの成分をチェック!

 

saki
saki

人形みたいに無表情でおったら予防できるんちゃうの?あはは(笑)

risa
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そやけど、そんなんやってられへんやろ…。表情ジワに悩んでる人にも化粧品選びの参考にできる成分はあるんやで!

 

アセチルヘキサペプチド-8

有名な成分で、ボトックス様作用(美容外科などでシワ治療に行われるボトックス注射みたいな作用のこと)によって、表情筋の収縮を弱めます。

 

ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド

毒蛇をヒントに開発されたボトックス様作用を持つ成分です。

 

メタクリル酸(グリセリルアミドエチル)メタクリル酸ステアリル(コポリマー)

セラミドの構造を模したポリマー(高分子成分)で、皮膚上でツッパリ感のない保護膜のようなものをつくることで、シワを目立たなくなる手助けをしてくれます。

 

 

化粧品選びは成分をマスターすると◎!

 

シワ対策化粧品だけではなく、どの化粧品選びにも「化粧品成分」の知識があると役に立ちます。

今回は17種類のシワにアプローチする成分を紹介しました。

あなたの”シワタイプ”によさそうな成分を覚えて、化粧品選びの参考にしてみてくださいね♪

 

シワ対策成分まとめ
  • レチノール
  • 三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニル
  • ピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニル
  • ベンゾイルアミノ酢酸Na
  • ナイアシンアミド
  • パルミチン酸レチノール
  • レチノイン酸トコフェリル
  • ヒアルロン酸ジメチルシラノール
  • セラミド3・セラミド6Ⅱ
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
  • 3-O-セチルアスコルビン酸
  • パルミトイルトリペプチド-5
  • ジパルミトイルヒドロキシプロリン
  • アスタキサンチン
  • アセチルヘキサペプチド-8
  • ジ酢酸ジペプチドアミノブチロイルベンジルアミド
  • メタクリル酸/メタクリル酸ステアリル

今回紹介した成分は、美容科学者であるかずのすけさんとコスメレシピクリエイターである白野実さんの著書「美肌成分事典」を参考にさせて頂きました。

初心者の方でもとっても読みやすく、わかりやすく化粧品成分を覚えたり調べたりできるので、もっていて損はない1冊です。

saki
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気になる人はぜひ読んでみてくださいね♪

 

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