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コーセーがクリームレベルの油分を配合した化粧水を開発!

美容業界情報

どうもrisaです!

コーセーがクリームレベルの油分を配合した化粧水を開発したそうです!!

それでは早速、気になる記事を見てみましょう♪

 

引用元:週刊粧業

コーセーは、化粧水でありながら油分を安定に高配合することが可能な「αゲルカプセル化技術」を開発した。

化粧水は、一般的に油分を多く配合することが技術的に難しいため、乳液やクリームを併用することで油分によるエモリエント効果を補っていたが、近年は簡単なスキンケアが求められる傾向にあり、より高機能な化粧水へのニーズが高まっている。

こうした背景から同社では一般的な化粧水のみずみずしさに加えて、クリームのような保湿感と満足感を兼ね備えた新感覚の化粧水の開発を目指した。

化粧水にクリームのような多量の油分を配合しようとすると、一般的な乳化方法では乳化滴の粒径は1~10μmと大きくなってしまい、乳化滴を安定に維持することは困難だったが、今回のαゲル化カプセル化技術を用いて乳化すると、同僚の油分でも0.1μm程度の乳化滴にすることができ、クリームと同等レベルの油分量であっても、高い透明度を維持したまま、安定に配合することができるという。

αゲルとは、六方晶に規則正しく配列した界面活性剤が等間隔に層状に並んでいるラメラ構造体で、従来からクリームや乳液などに粘性を付与することで、コク感などの独特の感触や乳化滴の安定化に寄与してきた。

今回は、αゲルが油分を多量に配合してもラメラ構造を維持することに着目し、乳化海面に一層のラメラ構造を保持したうえで油分を多量に包封したナノサイズのαゲルカプセルを開発した。

同技術により従来の化粧水の約5倍(同社比)の油分を化粧水に安定に配合することが可能となった。

研究では、前腕内側を洗浄・順化後に水分量を測定した後、各種サンプルを7.5μm/㎠塗布し、5分後の肌の水分量を測定した。その結果、αゲルカプセル化粧水を塗布すると、従来の化粧水より水分量が高く、さらに従来の化粧水と乳液を併用した場合と比べても水分量が高くなることが分かった。

同社では、αゲルカプセル化技術を用いることで使用感と機能性を両立した高機能化粧水の開発にこぎつけたことから、油分中でしか安定に存在できない高機能成分を、化粧水でも配合できるようにするなど、更なる高機能製剤の開発に取り組んでいく。

(2019/09/08~09/13、ベルギー・ルーベンにて発表)

saki
saki

わぁ~すごい!!従来の化粧水では考えられなかった「保湿できる化粧水」の開発に成功したんやね!

risa
risa

そう!時短スキンケアが求められる中でこれは世間にも嬉しい発表!

saki
saki

以前、化粧品開発者のブログ記事で「化粧水・乳液・クリーム」などに分けるのは利益のためっていうのを読んだこともあったけど…。

 

risa
risa

もちろん1本のスキンケア化粧品にすべてをまとめられるといいけど、油分と水分は分離してしまうからね。

界面活性剤を使えばできないこともないんやろうけど…。

どれくらいの割合で使用すればいいのかまでは分からんけど、肌への影響を考えるとリスクが大きいし、製造するにも出来ひんかったんとちゃうかな?

 

 

saki
saki

なるほど。

確かに保湿できる化粧水とかは今まであったけど、テクスチャーとかの違いだけで実際には普段使っている化粧水と何ら変わりなかったこともあったしなぁ。

 

saki
saki

でもこの研究結果から見ても今回の技術を使った化粧水は楽しみやね!

 

risa
risa

ほんまに楽しみやね!

では、また次回の美容情報をお楽しみに!

 

 

 

コメント

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