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アトピー性皮膚炎…スキンケアはどうすればいい?

スキンケア

スキンケアがエイジングケアが必要な年齢だけど、アトピー性皮膚炎だから肌に合う化粧品がなかなか見つからない…。

saki
saki

私も幼少期からアトピーに悩まされ、現在も季節によってスキンケア化粧品が全く受け付けなくなって困っている一人です。

そこで、アトピー性皮膚炎の方のスキンケア方法を調べてみました!

 

こんな人は続きをチェック!
  • アトピーで悩んでいる
  • スキンケア化粧品が肌に合わなくて悩んでいる
  • どうやってスキンケアすればいいのか分からない

基本的には「入浴」と「保湿」の方法を徹底することで、アトピーの悪化を防ぐことができるとわかりました!

みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アトピー性皮膚炎の皮膚ってどんな状態なの?

アトピーの人の皮膚は、肌のバリア機能が弱まって常に水分が外に出ていってしまっているので、酷く乾燥している状態です。

 

アトピー肌の特徴
  • 外部から刺激を受けやすく、かゆくなりやすい。
  • 激しい痒みによって、肌を掻いてしまい、傷になったり傷口が悪化して皮膚状態が悪くなる。
  • 肌を掻いた刺激でさらにかゆみが増し、また肌を掻いてしまうという悪循環に陥る。

アトピー肌はかゆみを伴うことが多いので、そのかゆみが原因でさらに皮膚状態を悪化させてしまうという悪循環に陥りやすいです。

そして一番の問題は、肌のバリア機能が弱い状態であること。

肌のバリア機能を保つためには「3大保湿因子」をしっかりと補うことが大切になってきます。

 

3大保湿因子とは??
  1. 天然保湿因子…水分を補う
  2. セラミド…水分を保つ
  3. 皮脂…水分を逃がさない

これら3つをしっかりと補うことが大切になってきます。

 

 

アトピー肌のスキンケアの基本

アトピー肌の人のスキンケアの基本は、2つです。

 

  • 清潔な皮膚を保つための正しい入浴
  • 皮膚のうるおいを保つためのしっかりとした保湿

 

この2つを徹底して、乾燥しない肌作りをするところからスタートです。

 

アトピー肌の人の入浴の基本

 

これを徹底しよう!
  1. しっかりと泡立てる
  2. 基本は手で身体を洗う
  3. 石けんが皮膚に残らないようにしっかりと流す
  4. 入浴はぬるま湯・保湿成分配合の入浴剤を使う
  5. 拭くときはこすらないこと

 

 

しっかりと泡立てる

身体を洗う際は、泡立てネットでしっかりと泡立てることです。

石けんやボディソープを泡立てずに直接体につけると、肌にとっては刺激が強すぎるのでやめましょう。

毎回泡立てるのが面倒な時は、泡タイプのボディソープを使うと◎。

 

基本は手で身体を洗う

体を洗う際に理想なのは、指の腹を使ってしっかりと洗うことです。

とくにアトピー症状の出やすい関節部分や、ひざ裏などは丁寧に。

ナイロンや目の粗いボディタオルなどは、肌にとって刺激が肌を気づ付けてしまう可能性があるため、ボディタオルを使う際はシルクやガーゼなど、肌にとってやさしいものだと◎。

 

 

石けんが皮膚に残らないようにしっかりと洗い流す

体を洗った後は、ぬるめのお湯でしっかりと洗い流します。

熱いお湯は肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があるので、ぬるめのお湯でしっかりと洗い流すのが◎。

石けんが肌に残っていると、それが刺激になってしまうこともあるのでしっかりと洗い流すことを意識しましょう。

 

 

入浴はぬるま湯・保湿成分配合の入浴剤を使う

アトピー肌の人は、体が温まることで痒みが起きやすいので、長時間入浴したり高温のお風呂につかるのはNGです。

ぬるめのお湯に、保湿成分の入った入浴剤を使うことで、手の届かない背中なども保湿できるのでおすすめ。

3大保湿因子の働きをする成分が入っているものや、アトピー肌用の薬用入浴剤などを使うと◎。

アトピー肌さんにもおすすめな薬用入浴剤、公式サイトではお得なお試しセットも販売しています。

 

 

拭くときはこすらないこと

入浴後に体を拭く際は、タオルでゴシゴシこすらないこと。

体をこすらずに、押さえるようにやさしく拭き取ることで肌への摩擦や刺激を軽減してくれます。

摩擦や刺激はアトピー肌の人にとっては痒みが増したり傷が付いたりと、とにかくデメリットしかありません。

また、タオルも肌にやさしい素材のものを選ぶと◎。

 

 

アトピー肌の人の保湿の基本

入浴後は皮脂が洗い流されるので、通常よりも乾燥しやすい状態になっています。

なので、アトピー肌の人は入浴後の保湿も時間との戦いです。

入浴後は5分以内に保湿剤を塗ること。

5分を過ぎてしまった場合は、保湿剤の前にガーゼをぬらして肌を湿らせたり、化粧水をつけてまずは少しでもうるおわせると◎!

目や耳の周りなども、乾燥しやすい部分なので、塗り残しがないように気を付けましょう。

アトピーの症状があってもなくても、毎日必ず保湿は行って、肌のバリア機能を保つようにすることが大切です。

ちなみに私は、スキンケア化粧品を受け付けなくなった時には、ヒルドイドローションを使っています。

その後に保湿剤を使うのですが、ヒリヒリせずに使えたフイルナチュラントがおすすめです!

 

 

入浴&保湿でバリア機能を戻すところから!

いかがでしたか?

アトピー肌の人のスキンケアの基本は、肌を清潔にし、しっかりと保湿をすることです。

弱っているバリア機能を正常に戻すように近づけるところから始め、肌荒れを起こさないように気を付けることが大切なんですね。

また、普段の化粧品で肌がヒリヒリする…などといった場合は、肌のバリア機能が著しく低下してしまっている状態です。

saki
saki

現に私がそれで化粧品が使えなくなってしまいました…

そんな時はアトピー肌用のスキンケアにチェンジするなどして、肌にやさしいスキンケアを行うようにしてみてください。

しばらくすると、肌がまた少しずつ回復してきます。

これからより、寒い季節になってくるので肌は今よりも乾燥してしまいます。

ぜひ今からでもスキンケア方法を見直してみてはいかがでしょうか??

 

ではまた次回!

 

 

 

 

 

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